
「にこにこ」の連鎖、
人生に寄り添うケアを
デイサービス和草
「にこにこ」の連鎖、
人生に寄り添うケアを
平成19年1月1日に、泉佐野市で初の認知症専門デイサービスとして開所した「和草」。『和草(にこぐさ)』 という言葉は、生まれたばかりの葉や茎という意味で、「にこにこ」や「にっこり」という言葉の語源となったとも言われています。ご利用者様が笑顔になれば、ご家族も笑顔になり、さらには、その周りの人たちにも自然と笑顔の輪が広がります。「にこにこ」笑顔の連鎖を目指して始まったのが、和草です。 開業以来、大切にしているのは「ご利用者様とそのご家族様のために、良いことだけをする」ということです。
FEATURE
デイサービス和草の特徴

01 暇つぶしのレクリエーションはしない
開所以来、ずっと言い続けてきたことです。『楽しい』ことしか、人は続きません。いくら、認知症の進行予防に効果があるとはいえ、苦痛のなか、脳トレやドリルをするのは、私たちの考えとはそぐわないと思っています。脳トレやドリルも楽しんでできる工夫をしてこそ、私たちの「仕事」です。楽しく、続けられる、その人に合った適度な刺激を、一日の中にちりばめる。主体的に参加するだけでなく、観て楽しむ、その場にいることが楽しいようなレクリエーションを企画、実施する。これが、私たちのレクリエーションの考え方です。
機能訓練は「今の家で生活できること」
和草での機能訓練の目的は、「今の家で生活できること」です。玄関をあがれること、口から食べられること、家のトイレに行くこと、トイレの一連の動作が行えること、笑うこと、夜は眠れること。それを続けられることが、和草の機能訓練の目的です。
そして、それを楽しく続けられるように、柔道整復師や鍼灸師などの資格をもった職員がそれぞれの専門性を発揮し、アプローチしています。


03 「和草通信」を毎月発行しています!!
和草の通信はお一人ずつ、その方しか載っていないアルバムです。これを、A4一枚、毎月お渡ししています。今月のイベントの様子、リハビリの内容や普段の表情…何気ない日常の一コマも、ご家族やケアマネジャーにとっては、初めて見る表情であったり、外でしか見せない表情だったりで、とても驚き、喜んでくださいます。ご本人様、ご家族様にはもちろん、ケアマネジャー様には報告書と一緒に毎月お渡し、遠方にお住まいのご家族にも希望があればお送りしています。表面は、ご利用者様のお写真(約8-9枚)、裏面は、職員ページとして、毎月「一日だけ好きな時代の戻れるとしたら?」「ちょっと気になっていること」「最近までしていた勘違い」「最近の贅沢」といったテーマで、職員が記事を書き、職員の人となりを知って頂く工夫をしています。
FEATURE
1日の流れ・設備情報など
AM

9:00~
お迎え
ご用意ができていない、今は気分がのらない等も大丈夫。時間をおいてもう一度お迎えに参ります。送迎車は事業所名が入っていない車両です。

10:00〜
バイタルチェック
体操は約1時間!ゆっくりと休憩を取りながら、身体の機能を起こし、頭の体操もおこないます。途中で疲れてしまっても大丈夫!ソファ席でゆっくり休んで頂けます。

10:30〜
入浴
個浴ですので、ご自身のペースで入浴していただけます。入浴中はお好きな音楽を流したり、職員とお喋りをしたり、安心安全に楽しめますよ♪

11:30〜
機能訓練
専門スタッフがおこなう機能訓練のメニューはご自宅を想定して個別にご用意しています。また、和草は一軒家ですので、通って、過ごしていただけるだけでも機能訓練になります。
PM

12:00~
昼食
食べたいもの、やってみたいこと、どんどん叶えていきましょう!自慢の出汁から取る味噌汁を体験時にご用意しています。
お粥や刻み食も、おひとりおひとりに合った食事形態に対応いたします。また、季節ごとの特別食が月1回お楽しみいただけます。

13:00〜
口腔ケア
ご希望の方には、食後の歯磨き、口腔ケアをいたします。入れ歯のお手入れ、出血や口腔内の痛みや異常がないか等も確認し、「おいしく食事がとれる」お手伝いをさせていただきます。

14:00〜
レクリエーション
楽しく、続けられる、その人に合った適度な刺識を、一日の中にちりはめる。主体的に参加するだけでなく、観て楽しむ、その場にいることが楽しいようなレクリエーションを企画、実施する。これが、私たちのレクリエーションの考え方です。

16:30〜
お送り
お帰りの車中は気持ちを落ち着かせ、スムーズにご自宅の生活に移られるように会話や車中の音楽、送迎順序を考えま送りいたします。口頭と連絡帳でその日のご様子をご家族様へお伝えいたします。


